2025-09-29
歯周病の検査方法
歯周病は初期には自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することがあります。
レイクタウン市川歯科医院では、早期発見と適切な治療のために、歯周病の検査を丁寧に行っています。
歯周病とは
歯周病は、歯を支える歯ぐきや骨(歯周組織)が細菌によって炎症を起こす病気です。進行すると歯がぐらつき、最悪の場合は歯を失う原因になります。
主な検査方法
1. 歯周ポケットの測定
- 専用の器具(プローブ)で歯と歯ぐきの間の隙間の深さを測ります。
- ポケットの深さによる目安
- 1~3mm:健康な歯ぐき
- 4~5mm:軽度歯周病
- 6~7mm:中等度歯周病
- 8mm以上:重度歯周病
- ポケットが深いほど歯周病が進んでいる可能性があります。
2. 歯ぐきの出血チェック
- プローブで軽く触れた際に出血するか確認します。
- 出血は歯ぐきの炎症の程度を知る目安になります。
3. レントゲン検査
- 歯を支える骨の状態を確認できます。
- 骨が減っている場合は進行した歯周病の可能性があります。
4. 歯の動揺度のチェック
- 歯がどのくらい動くかを測定します。
- 動きが大きい場合は、歯周病が進行していることがあります。
5. 口腔内の細菌検査(必要に応じて)
- 歯周病菌の種類や量を調べ、より適切な治療方法を決定します。
まとめ
歯周病は早期発見が大切です。定期的な検査で症状が軽いうちに治療を始めることで、歯を長持ちさせることができます。
レイクタウン市川歯科医院では、患者様の口腔状態に合わせて最適な検査と予防、治療をご提案しています。

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