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2025-08-07

部分入れ歯のメリット・デメリット

~失った歯を補い、快適な毎日を取り戻すために~

歯を失ったとき、そのままにしておくと噛み合わせや発音、見た目にまで影響が及ぶことがあります。そこで有効な治療法の一つが「部分入れ歯」です。
ここでは、部分入れ歯のメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。

部分入れ歯とは?

部分入れ歯は、失った歯の部分に人工の歯を補い、残っている自分の歯に金具などで固定する取り外し式の装置です。

【メリット】

① 費用を抑えられる

ブリッジやインプラントと比べて費用が抑えられることが多く、保険診療内で作製することも可能です。

② 手術が不要

インプラントのような外科手術が必要ないため、持病のある方やご高齢の方にも選ばれやすい治療法です。

③ 多数の歯をまとめて補える

複数の歯を一度に補うことができるので、広い範囲の歯を失った方にも対応できます。

④ 比較的短期間で完成

設計にもよりますが、数週間〜1ヶ月程度で作製・装着が可能な場合が多く、早期の機能回復が期待できます。

【デメリット】

① 装着時の違和感

最初は「大きい」「話しにくい」「噛みにくい」などの違和感を覚えることがあります。慣れるまでに少し時間がかかることも。

② 見た目に金具が見えることも

保険適用の部分入れ歯では、留め具(金属のバネ)が見えることがあり、見た目が気になるという方もいらっしゃいます。

③ 支えとなる歯に負担がかかる

入れ歯を固定するために残っている歯に負荷がかかり、場合によってはその歯の寿命を縮めるリスクもあります。

④ 定期的な調整が必要

お口の中の変化に合わせて、入れ歯も調整が必要です。長く快適に使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

部分入れ歯は「合う」ものを選ぶことが大切です

入れ歯は使う人の口の状態やライフスタイルに合わせて設計することが重要です。レイクタウン市川歯科医院では、患者さまのご希望を丁寧に伺い、できるだけ違和感が少なく、快適に使っていただけるようサポートしています。

部分入れ歯についてご不明な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。ご予算に応じて、目立たない入れ歯や装着感の良い入れ歯のご提案も可能です。

部分入れ歯
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